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40代からの美肌レシピ

美白に効果的な洗顔方法

美容と健康のコラム3

透明感がありシミやそばかすなどが少ない白い肌になるために、美白化粧品を使っているという方も多いのではないでしょうか。

美白効果が高い成分が配合された化粧品は効果が期待できますが、洗顔を変えるだけでも美白効果を高めることができます。美白に効果的な洗顔方法を紹介します。

 

洗顔料の選び方

顔の皮膚は薄くとてもデリケートです。そのため、スキンケアを行うときは肌への刺激をできるだけ減らすということが大切です。肌への刺激を減らすだけでも肌は健康になり、ダメージからの回復も早くなります。

洗顔に使用する洗顔料も刺激が少ないものを選んだほうがよいでしょう。多くの洗顔料に使用されている合成界面活性剤は皮脂も油と認識して強い力で落します。肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうと肌の水分蒸発が加速し、肌の乾燥が進みます。

また、添加物は肌の刺激になります。洗顔料を選ぶときは、添加物が多いものや界面活性剤が使用されていものはなるべく避け、肌に優しい天然成分で作られたものや、潤いを保つために美容成分が配合された洗顔料を選びましょう。

 

泡で洗う


洗顔を行うときは洗顔料をつけて顔をごしごしと擦っていませんか?指で肌をごしごし擦ると肌は傷ついてしまいます。そして、この方法で洗顔を行うと肌が傷つくだけでなく汚れも落ちません。

洗顔を行うときは、洗顔料をしっかり泡立てて泡に汚れを吸着させるようにして洗いましょう。泡で洗うことで肌へのダメージが少なくなるだけでなく、汚れ落ちもよくなります。

洗顔料を泡立てるときは、泡立てネットが便利です。ネットを使うと簡単に早く泡を立てることができます。ネットは雑菌が起こりやすいので、使用した後は洗顔料がネットに残らないようにキレイに洗い、風通しが良い場所にかけてしっかり乾かしましょう。

 

優しく洗ってしっかりすすぐ

泡で洗うときは、おでこや頬などに泡をのせ、擦らずに小さい円を書くように指を動かしていきましょう。洗顔料は長い時間肌に乗せていると乾燥してしまうので、洗顔は手早く行いましょう。

すすぐときは、ぬるま湯を使用しましょう。38度程度のぬるま湯が最適です。熱すぎると乾燥が起こり、ぬるすぎると毛穴が閉じて汚れが落ちないので、適温ですすぐということを心掛けておかなければいけません。

また、洗顔料が肌に残ることがないのようにしっかりすすぐということも大切です。生え際や小鼻の周りなどは洗顔料が残りやすいので、特に気をつけてしっかりとすすぎましょう。

 

水分は手早く拭き取り、保湿ケアを行う


洗顔後は。肌が濡れたままの状態を長く続けてはいけません。水分はタオルで手早く拭き取りましょう。

このときもタオルでごしごしと顔を擦ってはいけません。強く擦ると肌のダメージになるので、タオルで水分を拭き取るときは、水分を抑えるようにして拭き取りましょう。

洗顔を行った後の肌は乾燥しやすくなっているので、なるべく早く保湿ケアを行なわなければいけません。洗顔後は毛穴が開いているので、成分の浸透も良くなります。水分を拭き取った後はしっかりと保湿ケアを行いましょう。

美白に効果的な洗顔方法は難しいことはなく、基本に忠実に行うだけです。正しい洗顔を行うことで肌のターンオーバーが機能するようになります。

紫外線にあたるとシミができたり、肌がくすむようになりますが、ターンオーバーの周期が正常になるとメラニン色素は古い角質とともに排出されるので、白い肌を保つことができるようになります。誤った洗顔を行っていないか洗顔方法を見直して、美白を引き出す正しい洗顔方法で白く輝く肌を目指しましょう。

 

 

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