40代からのエイジング対策ー毛穴・シミ・乾燥、10年後のための美肌ケア

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40代からの美肌レシピ

肌トラブルの1つに糖化というトラブルがあることをご存知でしょうか。

糖化が起こると肌のハリや明るさがなくなり、黄ぐすみが目立つようになります。ここでは糖化とはどのようなトラブルなのか、糖化の原因や黄ぐすみ改善方法などについて詳しく紹介します。

糖化とは

トースト
糖化とは、タンパク質や脂質が体内にある糖と結びついたときに起こる現象です。体内にあるタンパク質や脂質は、余分な糖分があると結びつき、糖化化生物(AGEs)という物質を生成します。糖化化生物は、老化を促進する物質と言われており、一度できてしまうと改善が難しく、肌を黄色にくすませ老化を促進します。

糖化のイメージがなかなか浮かばないという方は、焦げたパンをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。また、ケーキを焼く時にだんだんケーキが茶色になるのも糖化の一つです。糖化が肌に起こると、肌内部のたんぱく質であるコラーゲン線維同士が固ってしまうので、ハリがなくなります。また、肌の透明感がなくなり、黄色っぽい黄ぐすみが起こります。

糖化は肌だけに起こる現象ではありません。体全体に起こることがあり、糖尿病や動脈硬化、骨粗しょう症、アルツハイマー病、などの病気を引き起こすこともあるので注意が必要です。

 

糖化が起こる原因

糖
糖化の主な原因は糖の過剰摂取です。糖は体に欠かすことができない大事なエネルギー源ですが、過剰に摂取すると血糖値が上がります。血糖値が上がると体が糖の処理を行うことができなくなり、処理ができなくなってしまった糖はタンパク質と結びつき、糖化化生物(AGEs)を生成することから糖化が起こります。

糖の過剰摂取以外では、紫外線や飲酒、タバコ、睡眠不足も糖化の原因となることがあります。糖化は年齢とともに起こるやすくなると思っている方もいるようですが、紫外線や生活習慣が原因になることもあるので、年齢に関係なく起こる可能性があるトラブルなのです。

 

糖化かどうかチェックしてみましょう

糖化が起こっているのかどうかよく分からないという方は、次の項目にあてはまるかどうかチェックしてみましょう。

⇒ 肌にハリや弾力がなくなってきた
⇒ 肌に柔らかさがなく硬い
⇒ 夏だけでなく一年を通して肌に透明感がない
⇒ 美白化粧品の効果が実感できない
⇒ ファンデーションの色は黄色に近い色のほうがなじみがいい
⇒ チークや口紅はオレンジ系がなじむ
⇒ 甘いものが好きで野菜をあまり食べない

 

いくつチェック項目に当てはまりましたか?

 

糖化を改善する方法
美白化粧水

チェックリストにいくつも思い当たり、糖化かもしれないと思ったときは、まず、美白効果が高い化粧品でケアを行いましょう。最近は、美白だけでなく糖化もケアできる美白化粧品も出ています。また、ビタミンCやビタミンB1、B6、クエン酸、αリポ酸、カルノシンは抗糖化作用がある成分なので、このような成分が配合されている抗糖化化粧品を選ぶのもよいでしょう。

また、血糖値が上がらないような食事を心掛けることも重要です。白砂糖、小麦粉、白米など精製された白いものはなるべく控えましょう。カモミールティ、緑茶、ウーロン茶、どくだみ茶などは抗糖化作用があるので糖化が気になる方は意識して摂るようにしてみてはいかがでしょうか。

その他、紫外線対策を行う、禁煙、適度な運動、質の良い睡眠も糖化の改善や予防に効果的です。栄養バランスが摂れた食生活と規則正しい生活を心掛け、糖化を予防、改善し、ハリと透明感がある肌を保ちましょう。

 
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★当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。使用感には個人差がありますので、何かあったらすぐお医者さんへ行ってくださいね!

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