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40代からの美肌レシピ

医薬品と医薬部外品と化粧品はどう違うの?

化粧品のパッケージに「医薬部外品」や「薬用」と書かれている商品があります。これらの記載があると、肌により良い効果が期待できる商品なのではないかと思う方も多いのではないでしょうか。ここでは、医薬品、医薬部外品、化粧品の違いについて説明します。

 

薬事法により3つに分類されている化粧品

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私たちが使用している化粧品は、「薬事法」という法律のもとに「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の3つのグループに分類されています。

化粧品
石鹸やシャンプー、スキンケア用品、メイク用品などはこの「化粧品」に分類されます。化粧品は、肌に悪影響が出ないように、含有できない成分などは厳しく定められていますが、2001年の規制緩和により、厚生労働省の許認可が不要となったため、各化粧品メーカーの判断で商品を開発できるようになっています。

 

医薬部外品
医薬部外品には、厚生労働省が許可した効果、効能に有効な成分が一定の濃度で配合されています。治療よりも予防を目的として作られているのですが、医師の処方は必要ありません。肌トラブルに効果的な有効成分が配合されているので、薬用化粧品と効果は同等です。

 

医薬品
医薬品は、厚生労働省より配合されている有効成分の効果、効能が認められたもので、病気の治療を目的とした「薬」です。使用するときは医師の処方が必要になります。スキンケアに使用されている医薬品は、ワセリンや保湿外用剤などです。

 

 

化粧品には薬用化粧品もある

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化粧品は、使用方法が同じでも 「医薬品医療機器等法」によって「化粧品」と「薬用化粧品」に分類されます。

化粧品と薬用化粧品の違いは、簡単に言えば、有効成分が配合されているかいないかの違いです。(有効成分とは、医薬品や医薬部外品に含まれている効果、効能が認められる成分のことです。)

化粧品は、肌の保湿など製品全体としてその効果が期待されているものですが、薬用化粧品は、化粧品として期待される効果に加え、にきびを防いだり、美白効果やデオドランドの効果がある有効成分が配合されています。保湿効果が高いことで有名なヒアルロン酸高い美白効果を持つトラネキサム酸は代表的な有効成分です。

このように薬用化粧品には、肌トラブルの緩和、予防が期待できる有効成分が配合されているので、化粧品よりも高い効果を期待することができます。「化粧品を使って毎日ケアをしているけれど、なかなか効果を実感することができない」という方は、薬用化粧品により肌トラブルの改善が期待できるかもしれません。

★当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。使用感には個人差がありますので、何かあったらすぐお医者さんへ行ってくださいね!

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