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美白ケアの効果をあげる基礎知識

美容と健康のコラム3

スキンケアの中では美白ケアを最も重視しているという方も増えているようです。最近はいろいろなタイプの美白化粧品が販売されているので、自宅で簡単に美白ケアを行うことができるようになりました。

手軽に美白を行うことができるのは良いことですが、それだけにケアが雑になってしまったり、自己流のケアを行っているとせっかくの美白効果が半減してしまうことがあります。ここでは、美白ケアの効果をあげるための基礎知識を紹介します。

 

美白化粧品は規定量を守って使用する

美白化粧品の中には高価なものも少なくはありません。高価なものなので、なるべく長く大事に使いたいと思い、適量よりもかなり少ない量でケアを行っているという方もいるのではないでしょうか。しかし、これではせっかくの美白効果が実感できない場合があります。

化粧品は多く使えば使うほど良いということはありませんが、美白化粧品を使用するときは、規定量からその1.5倍の量を使用することを心掛けておかなければいけません。ケチらずしっかり規定量を使用しましょう。

高価な化粧品なので少量ずつ使っているという方は、リーズナブルな美白化粧品をたっぷりつけたほうが良い場合もあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

優しく、こすらないようにお手入れする

保湿
美白ケアに限らずスキンケアを行うときは、肌に優しくつけるということが基本です。強く擦ることは絶対にしてはいけません。強く擦ると肌への刺激となり、負担がかかるので、せっかくの美白ケアが台無しになってしまいます。

また、多くのアイテムを使ってケアをしているとそれだけ肌に触れる回数が増え、肌の負担になることがあります。肌が弱い人は特にシンプルケアを心掛けてみてはいかがでしょうか。

1つで化粧水や乳液、クリーム、美容液など複数の効果が期待できるオールイワンの美白化粧品もおすすめです。

 

美白ケアの方法は定期的に見直す

美白ケアをしているけれど効果が出ているかどうか分らないというときは、ケアの方法を変えてみることも大切なことです。

美白ケアの方法は1つではありません。化粧水が浸透しにくいと感じたときは導入剤を使用したり、スキンケアだけでは効果を実感できないと思ったときはサプリメントを併用するという方法もあります。

肌の状態は年齢とともに変わっていくので、今まで肌に合っていた化粧品が突然肌に合わなくなってしまうこともあります。定期的にケアの方法を見直してそのときの肌に合う美白ケアを行うようにしましょう。

 

日焼けしてしまったら落ち着いて対処する

美白ケアをしっかり行っていたのに日焼けをしてしまったというときは、日焼けをしたので美白ケアを行っても意味がないと思ってしまう方もいるようです。

日焼けをしてしまうと美白ケアはそれで終わりではありません。まずは少しでも早く日焼けをしてしまった部分に適切な対処を行うことが大切です。

日焼けをした部分がヒリヒリしているときは、炎症が起きているので早めに日焼けをした部分を冷やしましょう。

しっかりクールダウンをした後に美白効果が期待できるシートマスクなどで保湿を行います。日焼けをした後は早めに落ち着いて対処を行うことが重要です。

 

紫外線対策は忘れずにおこなう


美白化粧品でしっかりケアを行っていても紫外線を大量に浴びてしまっては意味がありません。紫外線はシミやそばかす、くすみの原因になるので、出掛けるときは必ず日焼け止めをつけ、帽子やサングラス、ストールなども使ってしっかり紫外線対策を行いましょう。

また、メラニン抑制する作用がある美白成分が配合された化粧品を「朝」使用すると肌が紫外線に弱くなってしまい、却ってシミができたり、シミが濃くなってしまうことがあるので注意が必要です。

美白ケアの効果が実感できないと感じたときは、まずは間違ったケアをしていないか、ケアの基本に戻ってみましょう。

 

 

 

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